当クリニックでは、クリニックとしては広くゆとりのあるリハビリスペースを確保し、
多数のリハビリ機器、治療機器を導入しております。
外来にて神経難病の理学療法、作業療法、言語療法を行い、
充実したリハビリプログラムで患者さんをサポートいたします。
道内初導入となる医療用HALは、神経難病の新たな機能改善治療機として開発されたロボットスーツで、筋肉を動かそうとするときに生じる電気信号をセンサーで読み取り、内蔵コンピューターで関節部のモーターを動かして歩行を繰り返すことで、歩行能力の向上が期待できます。
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ペダルをこぎながら前方のパネルに表示される課題に取り組めるバイク型の機能訓練機。頭を使いながら有酸素運動をすることで認知機能の低下を予防する効果があります。また認知症の早期発見が期待できる機器です。

医療機関では道内初の導入。画面(ミラー)に映るお手本映像と自分の動きをリアルタイムに比較できるため、正確なトレーニングが可能。「ストレッチ」や「筋力」、「バランス」など、目的にあわせた様々なメニュー搭載しており、豊富なメニューによりゲーム感覚で楽しくリハビリをする事ができます。
徒手療法だけではなく、各種機械も導入することで身体機能に加え認知機能にも配慮した幅広い運動を提供することができるようになりました。
従来のリハビリテーションの良さを残しながらも新しい方法を取り入れることで楽しく継続的な運動を提供していきます。

カフェのような広々とした空間でゆったりと、訓練に取り組む事ができ、日常生活に直結するリハビリテーションの提供を目指します。

言語聴覚療法室はガラス張りで明るく開放的な空間で、言語療法を提供していきます。北海道脳神経内科病院と同様の音響分析に加え、低周波治療機器を導入し積極的な摂食嚥下訓練を行うことができます。道内では外来の言語療法は数少ないですので、お困りの方はご相談下さい。
