Dr Makoto’s BLOG

新年度を迎えて ~新しいスタッフと体力のこと

クリニック2022.04.02

待ちに待った春を迎えて、新年度は北祐会全体の朝礼から始まりました。
この4月1日、クリニックの本院である北祐会神経内科病院は、北海道脳神経内科病院へと名称が変わりました。これまで一緒に働いてきている北祐会スタッフの表情もはつらつとしていて、また、今回新しく迎えた新入職員の初々しい表情も見ますと、なんだか自分の気持ちが若返っていくような感じがしています。
 
そういう私も、まだまだ中堅の部類ですので、気力や体力にちょっとは自信があるつもりです。
ところで、私は、仕事でも遊びでも、なにか大変なことがあったとき、最後は体力があればどうにかなる、と思うようにしています。この冬は少し筋肉トレーニングに精を出してきましたが、これからの季節はジョギングや山歩きも楽しんでいきたいと企んでいます。
 
毎日の診察室で多くの患者さんに接することができるのは、医療者冥利に尽きるとつくづく感じます。患者さんやご家族の話を聞いたり、頭の中で考えることの土台に、健康な体力は欠かせないと実感しています。裏を返すと、最近は無意識に体力の衰えを感じているのかもしれませんね。
 
さて、クリニックにも新しいスタッフが加わりました。クリニックに入って正面の受付・会計業務を担当する新しい女性スタッフです。彼女は社会経験が豊富で、家庭生活も立派にこなしておられる、とても懐の深いスタッフです。
クリニックのスタッフへは「患者さんがクリニックに来たときよりも、ドーパミンを増やして患者さんをお帰ししてあげなさい」と伝えています。きっと新しい彼女の笑顔は、患者さんの気持ちを穏やかに・元気にしていくことでしょう。どうか気軽にお声かけくださるとありがたいです。

 

廣谷 真

廣谷 真Makoto Hirotani

札幌パーキンソンMS
神経内科クリニック 院長

【専門分野】神経内科全般とくに多発性硬化症などの免疫性神経疾患、末梢神経疾患
眼瞼けいれん・顔面けいれん・四肢の痙縮に対するボトックス注射も行います。

【趣味・特技】オーケストラ演奏、ジョギング、スポーツ観戦、犬の散歩