Dr Makoto’s BLOG

よろず相談所

クリニック2017.04.24

この4月からクリニックに新しいスタッフが加わりました!
毎週火曜日に医療ソーシャルワーカーがクリニックで業務をしています。
北祐会神経内科病院創設時から活躍されている大ベテランで、
幅広い知識とたくさんの経験をもった、とってもジェントルマンなスタッフです。
火曜日にクリニックへお越しの際は、お気軽にお声かけくださいね^0^

神経難病の患者さん・ご家族の多くが、
家庭生活、仕事、学業、収入、医療費、将来設計などで不安や悩みを抱えておられます。
語弊を恐れずに言いますと、
ありきたりの診療だけでは患者さん・ご家族の不安や悩みを軽減することは難しく、
そのために医療福祉的な関わりが欠かせません。

よく利用される制度として、
医療費助成制度(高額療養費制度、重度心身障害者医療費助成制度、自立支援医療制度)、
指定難病制度、障害年金制度、障がい者総合支援法サービス、介護保険サービスがありますが、
「自分(たち)にはどの制度が使えるのかわからない」というのがもっともです。

医療福祉的な知識・素養をさらに吸収しようと、クリニックスタッフ全員が日々励んでいます。
今回新たに加わった医療ソーシャルワーカーの知恵を借りながら、
今後さらに多くの引き出しを持つクリニックになりたいと思っています。

お困りのこと、ちょっと相談してみたいことがありましたら、
漠然としていても大丈夫ですので、お気軽にスタッフへご相談ください。

 

 

廣谷 真

廣谷 真Makoto Hirotani

札幌パーキンソンMS
神経内科クリニック 院長

【専門分野】神経内科全般とくに多発性硬化症などの免疫性神経疾患、末梢神経疾患
眼瞼けいれん・顔面けいれん・四肢の痙縮に対するボトックス注射も行います。

【趣味・特技】オーケストラ演奏、ジョギング、スポーツ観戦、犬の散歩