Dr Makoto’s BLOG

春の期待とリーダーシップ

クリニック2026.04.05

新年度がはじまり、患者さんやスタッフの家族が進学・就職で新しい生活を迎える話を聞くようになりました。この時期らではの、ちょっと不安を抱えながらもワクワクする期待感というのは良いものですね。
 
クリニックには、2名のリハビリテーションスタッフが本院(北海道脳神経内科病院)から加わることになりました。クリニックのお兄さん・お姉さんスタッフにはすでに良い刺激となっています。大きな声では言いにくいのですが、私含めた4世代の辰年組がさらに増えたこと、密かに喜んでいます。
 
理学療法士の女性スタッフはなんとも柔らかい笑顔が印象的です。そしてフットワークの軽さも感じさせ、クリニック加わって早々ながら頼もしく感じています。作業療法士の男性スタッフはスラっと穏やかな立ち振る舞いが印象的です。話をしていくと、そのなかにとても熱いものを感じさせます。
 
ふたりとも北祐会マインドで経験を積んできたスタッフです。さっそく、本院の入院時に関わってきた患者さんとクリニックで再会しては、近況のやりとりをしながら、患者さんのこれからのことを話していました。
 
クリニックには、外来リハビリテーションならではの、やりがいやむずかしさ、そして楽しさがあることでしょう。しばらくは新しいことが続いていきますが、若いうちの1年というのはスポンジのようにどんどん吸収していける時期です。そして、新しいリハビリ室長は先も見据えながら、すでに頼もしいリーダーシップを発揮しています。みなさまには気軽にお声かけくださるとありがたいです。
 
 
~北アルプス・水晶岳にかかる朝陽

廣谷 真

廣谷 真Makoto Hirotani

札幌パーキンソンMS
神経内科クリニック 院長

【専門分野】神経内科全般とくに多発性硬化症などの免疫性神経疾患、末梢神経疾患
眼瞼けいれん・顔面けいれん・四肢の痙縮に対するボトックス注射も行います。

【趣味・特技】オーケストラ演奏、ジョギング、スポーツ観戦、犬の散歩

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