Dr Makoto’s BLOG

あそこのクリニックに相談すれば、なんとかしてくれる 

クリニック2026.11.01

みなさまのおかげをもちまして、札幌パーキンソンMS神経内科クリニックは開院10周年を迎えることができました。先日、スタッフが有志で10周年のお祝いくす玉を制作し、一同でささやかなお祝いをすることができました。
 
「神経内科、神経難病のことは、あそこのクリニックに相談すれば、なんとかしてくれる」。地域の方々からそんな風に思ってもらえるような診療所を目指して活動を始め、あっという間に10年が経ちました。
 
クリニックは現在20名のスタッフで活動しています。医事スタッフ、リハビリテーションスタッフ、ソーシャルワーカー、看護師、医師からなるチームが1人1人の患者さん・ご家族と関わり、ワンストップで診断から治療・ケアへと繋いでいく。個人的には今くらいの規模が、患者さん・ご家族へ迅速・リアルタイムに活動しやすく、スタッフもやりがいを感じやすいのではと思っています。10年経って感じるのは、組織としての土台はもちろんのこと、スタッフの人間力に支えられてきたということです。
 
「あそこのクリニックに相談すれば、なんとかしてくれる」。これからもそのマインドで日々コツコツと活動して参ります。患者さん・ご家族、医療機関、事業所の皆様には、引き続きのご指導をよろしくお願いいたします。


~北アルプス・雲ノ平山荘からの水晶岳

廣谷 真

廣谷 真Makoto Hirotani

札幌パーキンソンMS
神経内科クリニック 院長

【専門分野】神経内科全般とくに多発性硬化症などの免疫性神経疾患、末梢神経疾患
眼瞼けいれん・顔面けいれん・四肢の痙縮に対するボトックス注射も行います。

【趣味・特技】オーケストラ演奏、ジョギング、スポーツ観戦、犬の散歩

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